HOME < セックスレスを解消するヒントを探せ! < 成功例の共通点

修復が簡単なセックスレスと難しいセックスレスがある

修復可能なセックスレスなら早期解決も可能ですが、修復が難しいセックスレスになると一人ではどうすることもできません。パートナーとしっかり向き合う時間を設けましょう。必ず解決の糸口が見つかるはずです。

◆セックスレスの原因は様々

何が原因でセックスレスになってしまったのか、その原因は本当に様々です。セックスレスの定義ですが、一ヶ月の間セックスがない場合を指すといわれています。キスをしたりパートナーと触れ合うことができているのなら、レスではないといわれているので、セックスレスを解消するために前向きに努力して触れ合う時間を設けている、抱き合ったりキスする時間を設けている場合はセックスレスには該当しません。

例えば、パートナーとセックスしたいという気持ちがある場合、レスが解消されるのは時間の問題です。修復が簡単なセックスレスというわけです。なんとなく気分が乗らない、これもレスではない可能性が高いです。例えば仕事が立て込んで残業続きであるとか、精神的に不安定な日が続いて寝不足気味とか、そのような状態でも気持ち的にはパートナーと体の関係を持ちたいという気持ちがあるなら、セックスレスではないのでご安心ください。

◆問題なのはパートナーを抱きたいと思えないこと

いわゆる拒絶感が出てしまうと、セックスレスの解消は難しいといわれています。なぜ体を重ねあうことを拒絶してしまうのか、もちろん理由は色々あるでしょう。例えば一時的といわれている妻の出産。これで母親としか見られなくなってしまったという旦那さんも少なくありません。一時的な感情でそうなることが多いので、子供が寝しずまった後に会話をする、触れ合うなどの時間を設けることで母親という意識だけでなく妻、女性としてパートナーを見ることができるようになります。

それ以外の理由でパートナーに対して嫌悪感を抱いてしまう場合は、問題が大きいですね。例えば、男性としての自信をなくすような女性の言動があったとき、その後パートナーを抱くことができなくなったというケースもあります。そのため、二人の間の関係性が崩れてしまい、バランスが崩れた関係性が元に戻らない限り、パートナーを抱くことは難しくなります。

パートナー以外の、例えば親しい女友達に心のよりどころを求めたり、風俗で性欲を解消したりすることも頭を過ぎるかもしれませんが、これでは何も解決しません。性欲を一時的に解消させるしかないわけですから、もしもパートナーとのセックスレスを解消することを真剣に考えるなら、二人の心をしっかり向き合わせることが大切です。悪気がない一言に傷ついたと知れば、相手も素直に過ちを認めてくれるでしょう。逆に男性側も知らず知らずに女性を傷つけてしまっているかもしれません。女性側の気持ちを受け止めること、しっかり聞いてあげることも、難しいといわれているセックスレスの解消法になるはずです。

セックスレスをひとまとめにせず、自分たちは今どういう状態なのかお互いの心理状態を冷静に見つめ直すことが大切です。どこに原因があるのか、何がきっかけだったのか分かることで、修復が難しい場合でも明るい未来が開いてくることでしょう。